「こなつ」と「こゆき」といううさぎコンビでにぎわう我が家ですが
どうしても忘れられない記憶が甦ります。
先代のうさぎの「みかん」のことです。 みかんは7年間生きてくれました。
うさぎで言ったら寿命と人は言うけど、 本当に苦しんで亡くなっていきました。
病院にも連れて行ったのですが、全く回復する様子は見られませんでした。
もっと、早く病気に気が付いていればもっと、長生きしてたかもしれません。
「みかん」のことを思い出すといつも切なくなり、自分を責めてしまっています。
どうしても、忘れられないで自分を責め続けるのなら一生その記憶を背負っていくしかないのでしょう。
でも、忘れないでいることが同じ過ちを犯さないで済むのかもしれません。
「こなつ」と「こゆき」には同じ思いをさせまいと日々思っています。
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